妊娠中の腰痛の原因に赤ちゃんの成長に伴って母体にかかる負担によるものがあります。
妊娠から出産でに母体は体重が約11kg~14kg増えると言われています。
また、妊婦の体重の増加率は妊娠末期が最も高く、羊水も約7ヶ月で約700mlと最も増えています。
このことからも妊娠中の腰痛は、妊娠中期~後期にかけて多くみられます。
そのために、産婦人科でも腰痛の予防として、腹帯は約5ヶ月からと指導されているようです。
さらに、体重が増えることにより、姿勢が悪くなることで以下のことが母体に負担となり腰痛の原因となります。
腰椎が前の方へ反りすぎることによる腰痛
骨盤が前の方へ傾くことによる腰痛
腰椎や骨盤の関節に負担が大きくなることによる腰痛
運動不足による筋力の低下こによる腰痛
腰椎・骨盤・椎間板への負担の増加による腰痛